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ライカのインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」が届いた

チェキにはまっている。理由はよくわからない。デジカメがあまりにパキパキに写りすぎるからどうか。そして現像に出す手間がないぶん、普通のフィルムよりも手軽なのかもしれない。古いチェキがあったので使ってみたのだけど、そうこうしているうちに「ライカ ゾフォート」が気になりだした。

jp.leica-camera.com

ゾフォートの中身は富士フイルムの「instax mini 90」だ。instax mini 90 が約 16,000 円なのに対して、ゾフォートは約 32,000 円と倍の値段になっている。SNS では「手の届くライカだ」とうたわれているのだけど、チェキとしては高い。ライカのブランドとデザインに倍の値段を出せるかどうか。

そして今年は富士フイルムからスクエアフォーマットのinstaxが発売される。今は様子見の時期のようにも思える。

instax.jp

それでも気になってゾフォートをウォッチしていたのだけど、どこも在庫がまったくなく入荷時期も未定になっている。入荷してもすぐに完売してしまうようだ。

ところがある夜、Amazon で在庫が復活したのを知る。デザインにお金を払うからには実物を見て決めたかったのだけど、在庫は少なく即決するしかないようだ。ウォッチしているうちに購買意欲は高まっている。すぐに狙っていたミントをカートに入れる。

今は「マケプレお急ぎ便」というのがあるらしい。すぐに受け取ることができた。

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このライカのロゴに倍の値段を支払っている。

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開封したものの、まだほとんど撮っていない。とりあえず最初の3枚を貼ってみる。

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レンズも instax mini 90 と同じなので、写りが格段によいというわけではない。ライカブランドのフィルムを使うと差が出るようなのだが、こちらも入手困難となっている。古いチェキと比べると露出がオートになっているので失敗が少ないんじゃないかと期待している。週末にいろいろと撮ってみたいと思う。

ライカ ゾフォート ミント

ライカ ゾフォート ミント

ライカ ゾフォート ホワイト

ライカ ゾフォート ホワイト

ライカ ゾフォート オレンジ

ライカ ゾフォート オレンジ